邪黒の部屋 by 邪黒



FB名古屋で行われたスタンダードのトーナメントレポート(1999年5月23日)
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デッキレシピはこちら
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第一回戦
 FBでの大会参加はこれで2度目、最初の相手は中学生っぽい…
一戦目
 どうやら相手のデッキはnWoのようだ。
 「なだれ乗り」が出たらいやだなーと思いつつ、
 ドレインを大きく吸うために土地を並べる。
 しかし、すぐに「なだれ乗り」が出てきて、
 しかも「グールの誓い」で回り出す…・やばい…必死に土地を出し、
 なんとか「ネビニラルの円盤」を置いてリセット。
 相手の手札もほとんど無く、こちらもない…・
 この日は、人間力の勝負がほとんどだったが、実はこのときから始まっていた。
 相手がセットしたのは「ファイレクシア流再利用」でなんと「スパイクの飼育係」を回し、
 ライフがいったん0まで行くがそこから回復━
 お互い決め手を欠くまま相手のライブラリーの密度が濃くなってきた、
 そろそろ引かれると思ったらやっぱり引かれた「生ける屍」
 場に出た効果で「ゴブリンの砲撃」を拾われて全部飛ばされ負け。
二戦目
 どうやら相手の様子がおかしい……事故ッたようだ、結局相手5枚でスタート。
 相手の最初のセットは「反射池」、これはと思い「走り回るスカージ」発進!!
 「悪魔の布告」を3枚も引き徹底的に除去。
 「走り回るスカージ」を「ギトゥの投石戦士」に殺られるが、
 当然手札にはオカワリが……そのまま撲殺して勝ち。
三戦目
 だいたい二戦目と同じ「走り回るスカージ」万歳!!
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第二回戦
 よくしゃべる人だった……
一戦目
 普通の手札なので普通にスタート。
 「走り回るスカージ」を2ターン目に出す、
 次のターンいきなり「R.O.P黒」を張られる…メっメインから!?
 なんともぬるいデッキだと思いながらとりあえずマナ拘束のために殴りつづける。
 どうやら事故っているらしく、あまりプレッシャーが来ない。
 「強迫」を撃ってみると[ギックスの指輪]を発見!!とりあえず落とす。
 今だ相手のデッキの全容が見えず。
 とりあえず「ネビニラルの円盤」をセットしリセットする。
 そこからまたもや「走り回るスカージ」で殴り、そして「生命吸収」とどめ。
 最後までどんなデッキかわからず。
 とりあえずメインに「R.O.P黒」はやめて欲しかった。
二戦目
 サイドボードからスーパー対白カードの「ストロームガルドの騎士」を入れる。
 これはさっきのデュエルで「近づき難い監視塔」と、
 「レイディアントの竜騎兵」を見かけたからである。
 なぜ他の対白カードで無くこれを選んだかと言うと、
 6版では落ちてしまうからと言う単純な理由である。(笑)
 相手は悶絶して悩んだ挙句マリガンせずにスタート。
 「強迫」で手札を確認すると場に置いた「平地」以外持っていない、
 とりあえず「黒の防御円」を落としエンドする。
 なんでマリガンしないの??と疑問に思いつつ、
 やはり「走り回るスカージ」でなんの躊躇も無く撲殺!
  
 終わった後に「このデッキ負けた事無いんだけどな〜」といわれた……
 でも「弱いっすよそれっ」とは言えず「そうなんですか……」とだけ言っておきました。
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第三回戦
 なんとあのPine君が一回戦目で当たった相手である。
一戦目
 相手はヨーロピアンブルーだったので、ライフを気にせずにカードが引ける。
 だからどうやって「ネクロポーテンス」を通すか迷うが、
 あっさりと通る……あとは手札を"パクパク"させてもらい、
 やはり「走り回るスカージ」&「堕落」で勝ち。
二戦目
 手札を"パクパク"した後「ネクロポーテンス」を張るが、
 ドレイン系と「ネビニラルの円盤」を引かずにライフ減少。
 より攻撃的にするために「悪魔の布告」を抜いたにだが相手が「パリンクロン」を…
 しかしヨーロピアンが手札無しで「パリンクロン」のみなんて非常識だぞ…
 決死の努力も空しく撲殺される。なんせ戻るんですあいつ。
三戦目
 実に寝黒らしい手札でスタートをし、途中で相手の"カウンター度"チェック、
 「強迫」を撃ってみると、「魔力の乱れ」*3……だめじゃん!!
 この手札に安心し「ネクロポーテンス」でGO!!
 やはり「走り回るスカージ」&「生命吸収」&「堕落」で昇天。
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第四回戦
 相手のスコア―シートを見ると、ここまで全部ニ殺陣(にたて)!!
 う〜ン、こいつは赤スライかな?ヤバイなーと思いつつ挨拶をするのでした。
一戦目
 相手は「沼」をセット、おもむろに「強迫」……それが"引きゲー"の合図だった。
 手札からは難なく「強迫」が脱落、なんと相手もネクロだった。
 こちらはとりあえず2ターン目に「走り回るスカージ」を出すも、
 「ネクロポーテンス」を張れないままもたつく……
 相手はしっかりと「ネクロポーテンス」を張り、
 圧倒的なハンドパワーのまえになすすべなく押しつぶされる。
二戦目
 とりあえず先攻スタート、これだけで同系デッキにはかなり有利である。
 今度はこちらが有利だ、「迫害」&「道化の帽子」が見事にキマリ、
 ドレイン系を手札からもデッキからも排除。何とか「ネクロポーテンス」を張って勝ち。
三戦目
 いきなりピンチに、先に「強迫」を撃たれ手札が…更に「迫害」までも……
 相手はきっちり「ネクロポーテンス」を張り手札を補給するが、
 "今引き"の「強迫」や"今引き"の「迫害」が決まり何とか生き延びる。
 さらに「道化の帽子」を回しドレイン系を排除!!
相手の残りライフはこちらがドレイン系を打てば勝ちの状態まで減っている。
 引けば勝ちの"引きゲー"に、そして相手も覚悟を決めライフが1になるまで引く。
 墓地にドレイン系は無い。次のドローでは引けずエンドする。
 相手のターンにおもむろに「ウルザのガラクタ」をセット…エンド…
 どうやら「ネクロポーテンス」を割る物もドレイン系も引かなかったようだ。
 とりあえず次のドローでも引けなかった。「ウルザのガラクタ」のこうかで手札を見せる。
 「ウルザのガラクタ」の効果で相手の最後のドロー…引かなかった…
 なんとか"引きゲー"で勝った。今日はついてるかもな〜と思う瞬間だった。
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第五回戦
 なんとまたまたネクロ……しかも"リュ―"さんの知り合いらしい……
 今全勝は5人、やっとひとつのテーブルで3組でなく2組で出来るようになる。
 そして僕のテーブルにいるもう一組のうち一人は"おっちゃん"さんだった。
 試合前に「全勝対決をしよう」と約束する。
一戦目
 先攻をとられて"いやな感じ"である…相手の最初のセットは「産卵地」。
 しかしこちらは「走り回るスカージ」を2ターン目にしっかり召喚。
 向うはメインから「ボトルのノーム」が入っていた。
 多分クリーチャーはあと「走り回るスカージ」だけだろうと踏んで、
 とりあえず「悪魔の布告」を撃つ。だって1点でも多くネクロに注ぎ込みたいからね。
 さきに「ネクロポーテンス」を張られて手札を"パクパク"されるので、
 2点や3点でも「生命吸収」を"つも切り"、
 結果それがこうをそうし相手の「ネクロポーテンス」
 +こちらの「走り回るスカージ」でほぼ射程距離圏内に、
 相手はぎりぎりまで引くが"今引き"「生命吸収」で決着!!
二戦目
 相手は当然先攻を選択、しかしこちらの手札はなんと!!
 「沼」・「暗黒の儀式」*2・「迫害」・「ネクロポーテンス」・「生命吸収」・「悪魔の布告」
 そう、1ターン目に「迫害」が!!
 これは相手に「強迫」されなければ行ける!!と思い相手がマリガンするかどうか待つ。
 かなり考えている…事故ッたのか??行けるぞ…と思ったら相手はやると言う。
 もちろんこちらはマリガンする理由が無い。
 相手は1ターン目に「沼」から「暗黒の儀式」へ…ん?
 1ターン目に「ネクロポーテンス」を張るかどうかを迷ったのかな?と思いきや、
 なんともう1枚「暗黒の儀式」、そして「迫害」。ガーン!!
相手も同じことを考えていました。二戦目の僕の手札はドローと合わせて2枚。
 「走り回るスカージ」を次のターンに出されるがこの手札でどうしろと???
 結局こいつに撲殺される。   
 2枚じゃ勝てません。
 「いきなり2枚スタートにさせるなんてなんて外道だ!!」と思ったが、
 実は自分もやるつもりだった…てへ(笑)
三戦目
 一戦目二戦目共にあっさり終わる。二戦目なんかはデュエルした気がしない。
 などと相手と話す、別にいやな感じの人ではなかったのでさらっとそういう話が出来た。
 この勝負に勝てば優勝が狙える。とりあえず先攻有利なので僕がちょっと有利。
 しかし手札を見ると良くない…マリガンする。
 相手は1枚1枚に"怨念"をこめてカットしてくれた、ところが…
 なんとテンパッてました。「沼」*2・「暗黒の儀式」*2・「迫害」・「強迫」
 よっしゃ! やぁーってやるぜ!!(ダ○ク―ガ 忍)
 なんの躊躇もなく「迫害」、相手の手札に土地と「道化の帽子」が残ったので、
 あまったマナで「強迫」する。お互いリソースなしの引き勝負に持ち込むが…
 なんと相手のほうが回復が早くて土地が並んでいく。
 そして「暗黒の儀式」から「ヨーグモスの意思」、そして墓地から「道化の帽子」。
 「ネクロポーテンス」が3枚いとしくリムーブ(涙)。僕だけホントの"引きゲー"に!!…
 相手は「ネクロポーテンス」を張って手札を補給。
 しかし今日の僕は"人間力"爆発だった。"今引き"「迫害」を撃つと……
 なんと「暗黒の儀式」*2・「堕落」*3が落ちたのだ。
 「あぶね―!!」思わず叫んだ。なんせ「堕落」を連打されていたら間違いなく逝っていた。
 相手もがっくり、さらに数ターン後のドロー…
 なんだか帽子をかぶったナイスガイが!!(笑)
 「道化の帽子」を即使い「生命吸収」*2と「ヨーグモスの意思」を抜く。
 相手のデッキにはもうドレイン系はなく「ヨーグモスの意思」1枚のみ。
 後は墓地にある「生命吸収」のみ。いけると思った。
 しかし相手も数ターン後に「ヨーグモスの意思」からきっちりと「道化の帽子」をセット。
 そして「生命吸収」を撃たれる。次のターンに引いたのはなんと「堕落」。
 「道化の帽子」で抜かれる前にまたしても"今引き"。吸われた分だけ吸い返す。
 そこで相手も「道化の帽子」を回し「生命吸収」*2と「堕落」が抜ける。
 デッキに残りは「生命吸収」*2「堕落」*1「ヨーグモスの意思」*2
 ついに相手はクリーチャーを出して殴り始める、ライフが減って残り10に…
 あと3ターンの命である。ドローは「巻物棚」。
 ライフが6に、「走り回るスカージ」と「産卵地」をなんとかせねば…
 しかし一発引けば勝ちだ、あと2ターン。
 ドロー…「ヨーグモスの意思」!!
 勝った…「ヨーグモスの意思」から「暗黒の儀式」、そして「堕落」7点!!
 何とか勝った…おっちゃんさんも勝っていたのでついに当たる事に。
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第六回戦
 なんと1つのテーブルをミューメンバーで独占、いい感じだ…
 当然お互いのデッキはばれているので、こうなると自分の引きを信じるのみ。
一戦目
 手札はまずまず、「強迫」が無いのが痛いが「ネクロポーテンス」・「生命吸収」
 「暗黒の儀指揮」・「迫害」・「走り回るスカージ」があるのでスタート。
 とりあえず2ターン目に緑指定で「迫害」を打つが空振り、
 落ちたのは「スパイクの織り手」だけで手札は黒かった。
 そこには「ロボトミー」が…とりあえず次のターンに「走り回るスカージ」発進!!
 「極楽鳥」が出てきたので急いで「生命吸収」、さらに「ネビラルの円盤」を引いたので、
 「ネクロポーテンス」を張って「ロボトミー」を抜けるカード引くためにドローする。
 あまり引きすぎるとドレイン系まで持ってかれる可能性が有るので2枚だけにする。
 今度は見事にヒットして「強迫」をGET!!
 おっちゃんさんは考えた末にここで「ロボトミー」、「強迫」を指定。
 それからは「走り回るスカージ」で殴る、
 場に「ヴィーアシーノの異端者」がいるために「ネビニラルの円盤」が置けない
 しかしドローの運がよく「ロボトミー」の去ったあとにドレイン系を引いたのである。
 ドレイン系&「走り回るスカージ」で勝ち!
 やはりnWo系には「走り回るスカージ」が良いらしい……
 「適者生存」で「ギトゥの投石戦士」が来なかったのが良かった。
二戦目
 さっきの教訓を生かしとりあえず2ターン目に「ネビニラルの円盤」を置く……
 それから「走り回るスカージ」「ネクロポーテンス」と続き場を構築。
 しかしおっちゃんさんも「極楽鳥」や「適者生存」を出す。
 とりあえず「極楽鳥」はヤバそうなので除去、「強迫」で見ると「ハルマゲドン」があった…
 場は「走り回るスカージ」「ネビニラルの円盤」があってこちらに有利なのだが、
 やはり"ネクロ"的には「ハルマゲドン」はやバイ… 
 「グールの誓い」も危険だがとりあえず「ハルマゲドン」を抜く事に。
 次のターン「騙まし討ち」を置かれるマナはタップアウト、
 ここで「ネビニラルの円盤」を回せば「スランの採石場」が「極楽鳥」と共に流れる。
 ここで回す事にする、そのあとはずるずると「走り回るスカージ」大先生が殴って、
 ちゅるちゅる吸っておしまい。
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大会を終えて… 
 ふ〜む、勝ってしまった。大変嬉しい限りである。
 これは余談だが商品でもらったレガシーからプレミアが2枚も…
 まさに人間力爆発の日である。
 しかし帰るのが遅く夕飯がなかったのは言うまでも無い。(笑)



FB名古屋 トーナメントレポート (6月13日)
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       朝
 デッキもいまいち練りこまれていないまま到着する。
 実は到着までにひと騒動あったのでした。
 実は地下鉄の乗換えを忘れてしゃべってました。
 間に合うかどうか不安になりましたが、あっさりと間に合いました。
 と言ううよりむしろ待ちました、開店するまでに。
 開店を待っているときにリュ―さんの姿が無かったので、
 電話をする事に・・・・・電話に出た事は出たのですが、
 いまいちはっきりとしゃべっていません。
 どうやらまだ寝てたみたいね。いよいよ寝坊王である。
 そうこうするうちに開店するのでした。
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第一回戦
 
1戦目
 最初のターンに「ルートウォーターの深淵」から黒マナを出し「強迫」が・・・・・
 こちらの手札もかなり良く「吸血の教示者」・「強迫」×2があった。
 とりあえず「吸血の教示者」を抜かれる。
 次のターンに当然「強迫」!!何故かサクランはいってます!?
 相手はMOMAと決定!!
 途中で「拷問の車輪」の効果を忘れるなどかなりのヌルプレイでしたが、
 どうやら勝ったようです。
二戦目
 なんだかさっき引かなかった「否定のワンド」が炸裂、「直観」・「繁栄」を見事に排除。
 ライフに気を使わなくて良いのは良いね。(笑)
 さらに追い討ちでスーパーサイドボードカードの「深淵の死霊」が・・・・・
 相手は当然除去できずに殴られる。
 「先細りの収益」出て札を回復されるが、そこには死霊2号と「偏頭痛」が・・・・
 これって勝ちじゃんと思いつつも一応やられたと言う顔はしときました。(笑)
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第二回戦

1戦目
 目の前に座った人は大変愛想が良く、
 「このデッキは1年前のなんですよ」付け加えて「ラース限定なんです・・・・・」
 それってヒューミリティーかアウェイクニングじゃん。(涙)

 相手が島をセットまだどちらかわからず。とりあえず様子を見る。
 「花の壁」をおく・・・・・アウェイクニングと決定!!
 とりあえず「底無しの奈落」を張る相手のキーカードを片っ端から落とす。
 場を構築して何とか勝つ。
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おもちゃのメルヘン スタンダードトーナメント優勝レポート(1999年11月14日)
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先日参加したFBでのトーナメントでのデッキの練りこみの足らなさを痛感し、
今回はきっちり勝てるデッキを作ろうと思い、
普段使っている色であり僕のトレードマークである「黒」ではない色で挑戦しようと決める。
僕はダルイ系のデッキよりも分かりやすいデッキのほうが良いと思い、
「緑」なんかが良いのではないかと思った。
この色を選んだ理由にはレアが少なくても組めると言う点である。
流石に1日でデッキを完成させて、なおかつ代用カードをなくすのは困難な作業である。
「緑」なら原型のデッキが有ったし、
レアも足らないとしても「ガイアの揺籃の地」ぐらいなもだからである。
(しかし、「ガイアの揺籃の地」が『最も緑単の中で入手困難だ!!』
と言う突っ込みは現在受け付けておりません。)
で、ものは相談。ためしにミューさんにこの話を持ちかけてみる。
快く「ガイアの揺籃の地」を貸してくれた。
そのほかにも足らないコモンを沢山提供してくださいました。ありがたいことです。
そんなこんなでデッキも完成し、なかなか良い出来になったと自我自賛しております。
今回のレシピはこちら
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第一回戦     日根野谷 昌典さん     緑単ストンピー
いろいろなところで良く見かける方である。
逢うなり「思ってる色だとやだなぁ。」と言われる。
「今日はいつもとは違う色なんです。」と答えると、「青茶もやだなぁ」とおっしゃる。
しかし、今日のデッキは「緑単」、どうやら相手も緑のようである・・・・

1戦目
「ぶどうのドライアド」が1ターン目から殴る。森渡り強し!!
危なげなく勝つ。この勝負とくに特筆しべき事無し。
幸先の良いスタートである。

2戦目
1戦目の速攻の流れを止めたくなかったので、サイドせずにやるがこれが後々裏目に出る。
やはり「ぶどうのドライアド」に「怨恨」がつき、バキバキなぐる!!
ところが、予想はしていたのだが「夜明けに歩くもの」登場、かなりヤバイ。
ここで相手の手札は2枚、「呆然」が打てた頃が懐かしい。(涙)
ところが相手はここで「ラシュウッドの精霊」を召喚。なんと手札を1枚縛りに!!
しかし、サイドボードを使っていないので「夜明けに歩くもの」がなんともならず、
「ラシュウッドの精霊」がどんどん成長。
しかしこちらも生物か「巨大化」の類を引きつづける。
適当にわざとスキが出来るように殴りつづけるうちに、ついに相手が攻撃してきた。
これを「巨大化」+「樫の力」の生物数体で相打ちし、お互い決め手が無いまま、
なんと緑単同志なのに、後攻の僕がライブラリーアウトで負け。
緑単なのに・・・・・

3戦目
やはりサイドボードは要ると言う事で、「呪われたトーテム象」をつっこむ。
なんとなんとこちらの手札が聴牌!!
「ガイアの揺籃の地」が2ターン目に置ければまず逝けると言う手札。
相手が初手で「ガイアの揺籃の地」を先張りするか悩むもやめる。
その結果普通に森を置く、
このおかげでさきに「ティタニアの選ばれしもの」の先張りに成功!!
ぐんぐん成長させて3回殴って昇天。

いやはや2戦目のあの負けかたにはびびりました。
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第二回戦      岩月 広之さん    リス対立

なんとか無事一回戦を勝つ事が出来ホッとしていると、
すぐに2回戦が…2戦目のライブラリーアウトがきいたようです。(笑)

1戦目
初手、相手は島をセット。青かと思いそれなりのプレイングをする。
きっちり1ターン目から「ぶどうのドライアド」で殴り出す。
しかし、相手は土地を置くばかりで、無抵抗である。あっという間に殴り倒す。

2戦目
サイドボードで「冬眠」や「不実」を警戒して、「髑髏カタパルト」と「スランのレンズ」を投入。
相手の最初のセットは「樹上の村」、その後「極楽鳥」・「ヤヴィマヤの農夫」を出してくる…
そのことを考えると、どうやら相手のデッキは『リス対立』だったらしい。
しかし、お構いなしに殴りまくるが、「対立」を張られおまけに「崇拝」までも…
「エルフの吟遊詩人」を引いておらず、「対立」で寝かされない生物だけ殴りつづける。
「エルフの吟遊詩人」を引き場に出す。その次の次のターンごろだったと思うが、
「崇拝」はあるものの、まだライフが1になっていなかったので、
「エルフの吟遊詩人」だけ残し、通る生物だけで殴りつづけた。
相手のターンになり、相手はドローをする……
何か良いものを引かれたような気配だった、
ここで「錯乱した隠遁者」を引かれているようなら『勝ち』は薄くなる。
相手は自分のメインフェイズにこちらの土地をタップするといった、
このときに相手がタップした生物は、「極楽鳥」×2・「ぶどう棚」・「リバーボア」
そこで僕は「ヤヴィマヤのうろアナ」の能力を使用して、
「エルフの吟遊詩人」に『再生』の壁をつけることを宣言した。
そこで相手は『しまった』という顔をしてエンドを宣言した……
どうやら森をタップさせる時点で、「エルフの吟遊詩人」の能力を使用して、
どちらか一つ結界をを破壊すると思ったようである。
相手の計画が狂ったところで、何もいない無人の荒野を全軍で攻撃!!
攻撃が通ったところで、「崇拝」を破壊して勝利!!

どうやら「弧状の稲妻」を打ちたかったらしい。
しかし、唯一の赤マナ発生源である「極楽鳥」をタップアウトしてしまったのが…
プレイングミスにも助けられ、2連勝で3回戦へ。
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第三回戦      岩田 竜治さん    補充

僕のついた隣の席で、あにぃさんとMICさんとの同士討ちが。(笑)
なんか不毛だなぁ。と思いつつ目の前の敵を倒さねばと気をとりなおす。
ところが相手のスコア―シートを見ると、Pineさんと当たっている。
どうやら『デッキ研究所』に投稿されていた『補充』デッキのようである。

1戦目
相手が『補充』だと思ったので、楽に試合に臨むことが出来た。
正直、中速デッキなら手札いかんであっという間に蹂躙出来る。
かなり良い手札が来た。故にあっという間に1戦目を取る。
隣りを見るとあにぃさんとMICさんはまだ最初のカットをしていた。
隣りの組のデュエルが始まるよりも早く、1戦目を終えてしまった…

2戦目
サイドボードからは「平穏の樹林」だけをいれる。
恐らく相手は「神の怒り」をいれてくるだろうと予想しそれなりのプレイングで攻め立てる。
やはり「神の怒り」を打たれるが手札に温存しておいた生物と、
「樹上の村」で殴りきって勝つ!!
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第四回戦     真柄 信一さん    緑ウィニー+ランデス

勝てば文句無しの優勝、負ければ入賞すらないというギリギリの状況。
どうやら全勝は僕一人で、1分けがたくさんいるらしい…
しかしふたを空けてみると……

1戦目
どうやら相手は事故っているらしい。マリガンを繰り返す。
マリガンが効いたらしく、19→16→12→6→0で、相手のライフが無くなる。
ヤはり隣りではまだ1戦目が始まったばかりだった。

2戦目
同色に対して「ぶどうのドライアド」がホントに強い!!バキバキ殴る。
相手は事故ッたようで最初に召喚した生物が「ウェザーシードツリーフォーク」
5ターン何もしないようでは勝てませんでェ…と冥福を祈りつつも蹂躙しました。
途中で「忍び寄るかび」を打たれましたが、
何故か「ガイアの揺籃の地」ではなく「森」を破壊されたのが印象的でした。

こうして、4回戦を1番早く終え優勝を決めました。
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落としたデュエルが最初の『緑単』どうしのライブラリーアウトのみだというのが…
そこからわかった今回の教訓は、『緑単はライブラリーアウトに弱い(嘘)』と言うことです。
ミューに通い出してはや2年、節目の時期に優勝できて大変良かったと思います。
調整に付合ってくれた皆さん&カードを貸してくれた方々、ありがとうございました。