公認ミニトーナメントin横浜パシフィコ(1999年8月4日)
フォーマットはエクステンデット、8人のトーナメント戦で定員数は少なかったのですが、公認戦です。
使用デッキ 黒単POXデッキ
16 沼 サイドボード
4 ミシュラの工廠 3 悪魔の布告
3 不毛な大地 3 闇の旋動
4 暗黒の儀式 2 憂鬱
3 葬送の魔除け 2 Dystopia
3 Demonic Consultation 3 トーモッドの墓所
4 脅迫 2 砂のゴーレム
4 Hymn to Tourach
3 悪疫
3 ヨーグモスの遺志
4 ウルザのガラクタ
3 拷問台
3 呪われた巻物
3 鋼のゴーレム
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今回は勝ちを狙うため、2ヶ月前に自分がT1トーナメントで使って準優勝になったPOXデッキを、
ほぼそのまま使いました。
露天工廠を不毛な大地にしたり、デモチューをデモコンにしたり
少ない変更におさえました。(時間が無かっただけ?)
作ったころはハイタイドモマが流行していたので、メインはかなり青に強くしました。
そのため、メインに純粋なクリーチャー除去や、罠の橋は入っていません。
もちろん、現在のエクテン環境では時のらせんが使用禁止になったため、ハイタイドモマは
ほぼ絶滅しているので、このデッキのメタはおおはずれなのですが・・(時間が・)
青以外は、サイドでフォローしています。
悪魔の布告 対 カウンタースリバー スーサイドブラック
闇への旋動 対 赤スライ ゴブリンシュート
憂鬱 対 白ウイニー ジャンク
Dystopia 対 緑ストンピー 青が入った白デッキ(トリコロール等)
トーモッドの墓所 対 特定カード ヨーグモスの意志、砂のゴーレム、マンガラの祝福
砂のゴーレム 対 黒ネクロ 黒POX
ちなみに、T1でたった1回負けたのはパンデモデッキでした、メタってなかった・・・
今回ファイレクシアンドレットノートの、エラッタによりメタは完璧!と思ってましたが・・
前置きが長くなりました、ではレポートをどうぞ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1回戦 対 ゴブリンシュート
正直いってこのトーナメントは、人数も少ないしエクテンだから、どうせレベル低いだろうと
思っていた僕の、目を覚まさせてくれた第1戦。
1戦目
先行をとり、1ターン目脅迫を打って見た相手の手札は、Forkがきっちりと。
これはこの大会を甘く見ていたと、気合を入れなおす。
よく見れば隣のテーブルでAQミシュラが活躍しているし、
さすが全国から集まったデュエリスト達だ・・・・
グレネードを1回食らうも、拷問台で絞め殺す。
2戦目
サイドから闇への旋動*3を投入。
代わりに抜いたのはPOX*3って所が、僕のチキンぶりを見事に表してます。
相手はサイドを6枚も変えていたので、ゲリラタクティクスとトーモッドの墓所を入れたことが判明。
ヨーグモスの意志*3を抜き、悪魔の布告*3も入れかえる。
結局ライフが3まで追い詰められ、そこから音波の炸裂をうたれるが、
自分のゴーレムに闇への旋動を打ち、回復。
あの時の相手のガッカリ顔は、印象的でした。
結果 勝ちー勝ち
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2回戦 対 オース5色デッキ
1戦目
オースでスパイクをぐるぐるまわしてライフを回復し、
土地や大型クリーチャーでとどめをさすデッキ。
ヤビマヤの古老と知られざる楽園をまわされ、
ハンデスしてもしても手札が三枚以下にならない。
ランデスはしてこないものの、”解呪”や”剣を鍬に”でこちらの動きは封じ込められ、
ダメージを与えることが出来ない。しかもなんと相手はメインからファイレキシアの炉を入れていた!
墓地のカードとライフがじわじわ削られ、勝てそうにないなと思っていたが、
なんとかPOXと、スクロールでライフ5対5まで追い詰める。
しかし相手は、スパイクの飼育係が回っている・・・
そして、スパイクをサクってドルイドで出たのは火口の乱暴者。やばいなー。
自分のターンになってじっくり考える。場には土地5、スクロールが2、手札は沼とデモコン・・
そこで僕はデモコンで、鋼のゴーレムを引き場に出してエンドした。
(どうしてそうしたかは忘れてしまった)
相手のターン。とうぜん火口の乱暴者のエコーを払ってアタックしてくるものだと思ったら
「エコーを払いません」といって乱暴者を墓地に落とし、それからドルイドの誓いを使って
スパイクの飼育係を場に出した。なんてディフェンシブ、でも・・・あれ?
確かミューで”酔っっぱらいだーさん”が、
6Eルールではドルイドはアップキープの開始時に宣言する。
つまりまだその時点ではエコークリーチャーが場いるので、ドルイドは宣言できない。
といっていたような・・・・
そのことを相手に言っても納得しないので、ジャッジを呼ぶ。
あっさり僕の主張が認められ、相手にワーニングが出された。
ただ、すでにドルイドを起動してしまったため現状はかえられず、スパイクは場に出た。
エコークリーチャーが墓地にいって、ドルイドを使うと言った時に、
ジャッジを呼べばよかったんだけどね。
結局、こちらのスクロール*2と、相手のスパイクがぐるぐるまわりつづけ、時間が過ぎていく。
拷問台であいてのライフが少しずつ減り始めたころ、相手が投了する。
時間が無くて、2戦目はまともにできず。
結果 勝ちー引き分け
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3回戦(決勝) 対 Enduring Renewal 瞬殺デッキ
1戦目
メタって無い瞬殺デッキとの戦い。
ゴブリンの砲撃と0マナクリーチャーまで並べられリーチがかかるが、
なんとかゴーレムで殴り勝ち。
2戦目
どんなカードをサイドから入れたらいいかわからず、思わず憂鬱を入れてしまう。
Enduring Renewを先張りされ、憂鬱意味無し。6ターンキルされる。
3戦目
Enduring Renewalと、0マナクリーチャーをだされテンパイ。相手ライフは5点。
こちらはミシュラとゴーレム。ドローしたのは不毛の大地。
相手土地いっぱいあるのに、と思いつつ知られざる楽園を割る。
ゴーレムとミシュラで殴り、ゴーレムがブロックされ、2点とおって相手のライフ残り3。
「勝ったな」っと思っていると、相手のドローは悟りの教示者。
すぐにエンドカードのゴブリンの砲撃をライブラリーに持ってこられる。
次のターン僕がとどめを刺さなければ負け。ラストドローで僕が引いたのは・・・・沼!!
相手のライフ1で、相手はゴブリンの砲撃ドロー。「負けたな」と思っていると、
なんと相手の場に赤マナが出る土地は真鍮の都しかない・・・楽園割ってて良かった。
相手はスクラブランドからマナを出してからきづいたらしく、呆然としていた。
結局 マナバーンで勝ち!!!
勝ちー負けー勝ち
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ミニトーナメントだけど、初めての公認大会優勝うれしかった!!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今までの成績
BM エクテン 5勝2敗
メルヘン T1 4勝1敗
FB T2 4勝2敗
メルヘン エクテン 3勝1敗
横浜 エクテン 3勝0敗
合計19勝5敗 勝率7割9分2厘 目標8割!!